2005 10 07
マクシロのブログ開設
このたびマクシロのブログを開設しました。
ホームページとは違ったメンバーの素顔をお楽しみください。
マクシロの手掛けた仕事や、プライベートな話題などバシバシ更新していきます。
期待していてください!
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2005 10 08
「玉響の雫」

9月23日(金)〜25日(日)@BEATS GALLERYで開催された
「玉響の雫」写真展に音響担当として参加させて頂きました。
今回はただの写真展ではなく、、、という作家、石川奈都子さんの意向で
ヘッドフォンの音(日常の環境音)を聞きながら作品を眺めることのできる
インスタレーション的こころみ。
私はもともと映画作りから映像の世界に入ってきたので今回はまるで
音の短編映画を創るような、そんなしあわせな作業でした。
「玉響の雫」展はこの後、東京、京都でも開催予定とのことなので
今回見れなかった(聞けなかった)かたも次回はぜひこの世界を体感しにいらしてくださいね。
当日、わたくし風邪でフラフラで
体調管理の大切さを改めて痛感した今回でした。
「ここはいっちょジムでも行って体鍛えるかっ!」
「寝技系の!!」
「タックルから腕ひし!」
(maxiromasamune)
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2005 10 09
京都のあれこれ

ああ、ほんとにいい天気。
まさに行楽日和といったところです。
さて三連休の中日、こんな日の京都市内はどこへ行っても大渋滞です。
だめですよ車で観光来ちゃ。
タクシー、バスも動かないこんな日は自転車に限ります。
なんたって京都という町は自転車でまわるのにちょうど良いサイズ。
しかも地元民な気分にもなれるし、
鴨川を土手を自転車で走るってゆうのもなかなか気持ちのよいもんですよ。

前振りが長くなりましたが、「京都のあれこれ」を紹介しようということで
京都土産にぴったりの焼酎みっけました。
焼酎ブームもここまできたか!の
「京野菜焼酎聖護院かぶら」
あれですよあの、千枚漬けにつかわれるかぶらの焼酎です。
めずらしさにやられて二本ほど購入いたしました。
え?味?
うーーーーん。
まだ飲んでません!
(maxiromasamune)
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2005 10 09
未来へとつづく

ここから見る景色がすきだ。
大きな音をたてすごいスピードで走り去る新幹線
たくさんの人を乗せてゆっくりと通り過ぎる列車
大きなコンテナを何個もつんだ長い長い貨物列車
いくつもの列車が、目には見えない規則性をもって、
自分の下を、淡々と行き交う。
「もう帰るよ」と言う両親に「もうちょっとだけ」
と、わがままをいって日が沈むまで列車を見続けてたのを
今でもよく覚えている。
きっと両親は電車の好きな子供だと思ったはずだ。
その証拠に父からのプレゼントは鉄道模型だった。
でも、いま考えるとそうではなくて
幼い僕にはなにかまだ見ぬ未来だったり
これから出会う人、知らない場所といった
未知なるものにつながっている
そんな不思議な風景だった。
不安はある、少なからず。
でも、ここからみえるのは
まだ見ぬものへの好奇心だけだ。
(maxiromasamune)

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2005 10 11
もう檸檬は置けない

10月10日 午後七時
丸善京都河原町店が閉店しました。
大好きな場所がまたひとつなくなりました。
梶井基次郎の小説「檸檬」で主人公が、手にしていたレモンを美術書の上に置き立ち去るエピソードでも有名な書店です。
小説の中には「えたいの知れない不吉な塊」を抱え、京都の町をさまよい歩いた主人公が「最後に立ったのは丸善の前だった」とあります。
歴史ある書店で、作家のサイン会も多く最近出店が相次ぐ大型書店とは違い実にいごこちのいい本屋さんでした。
品揃えが特別いいわけではないのですが、洋書や専門書、喫茶理文路、文具、スーツやネクタイ売り場などもあり、目当ての本がなくても此処に来ると、自分の知らない本に出逢えるそんな予感と雰囲気がありました。
売り場には小説「檸檬」が積まれていました。
そのわきにはバスケットに入れられた、たくさんの檸檬。
これは実際、店員の目を盗み来店者が売り場に置いていったものだそう。
閉店が決まった今春から徐々に増えはじめ、店では忘れ物としてバスケットに集め
「檸檬」の文庫本のわきに置いていた。
京都丸善に愛着を持つ人々のささやかな反対活動だった。
(maxiromasamune)
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2005 10 14
変わらないこと

こちら、一保堂茶舗 さんです。
三条寺町から御所に抜けるあいだ、
骨董屋や画廊が立ち並ぶ寺町二条にあり
創業は今から約280年前の享保年間(1717年)
歴史あるたたずまいの老舗お茶屋さんです。
いつもは常連さんや観光客でいっぱいなのですが
今日は時間が早いからなのかゆっくりお店の方と話しながら、
三種類のお煎茶を試飲させていただきました。
三種飲み終え、「あぁ、ちがいますねえ」と素でコメントした私に
「そりゃ、違う種類ですからねぇ」と、笑顔でお店の方。
うーむ、さすがは京都の老舗、、、(笑)
「一保堂」という屋号は「茶、一つを保つように」
という意味からきているそうです。
創業から約280年変わらない品質、伝統を守り続けるからこその屋号なんですね。
しかし、その反面お店にきて驚いたのは、若い店員さんが多いこと。
そして、商品のパッケージやリーフレットなどの細かい所までデザインされていて
古いものを残しながらとても新しい印象を受けます。
ほんわかしたお茶のキャラクターなんかもいてカワイイ!!
特に気になったのはお茶のパッケージの裏側バーコードで、急須から注ぐお茶でデザインされています。
お店の方に聞いてみると、デザインバーコード社の仕事だそう。
また、夏・冬休みには、小学生を対象に「お茶のいれ方教室」を企画したり
ホームページには「お茶のこと」のコンテンツや、オンラインショップをもうけるなど、お茶の魅力を伝えようとする気持ちが伝わってきます。
すごいなぁ
京都にはその土地柄、歴史や伝統のあるものがたくさんあり
マクシロもそういったお仕事をさせて頂く機会が多いのですが
あらためて、「変わらない事とは、創り続ける」ことなのだと感じます。
いまの世の中、老舗や名門といわれるものが次々と消え行くことでも
伝統だけで生き残れないことはハッキリしています。
老舗だから変わらないのではなく、変わってきたから老舗…
お茶を買いにきて大切なことを気付かされた
そんな日でした。
つづく…
(maxiromasamune)
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2005 10 22
link> ギャラリーアンテナ

リンクに GALLERY ANTENNA を追加しました。
京都は下京区五条堀川交差点の東入ル
増田屋ビル2階D
新鮮なアーティストとの出会いや発見があるギャラリーです。
展示スペースを探している作家さんも是非遊びに行ってみて下さい。
現在、オカモトナオコ イラストレーション エキシビジョンを開催中。
10月21日(金)〜11月6日(日)まで。
(maxiromasamune)
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2005 10 25
やっちまった…
いや、まぁ、その
つい先ほどのハナシなんですけどね。
今日は、どうすっかな?追炊きにするかな?
なんて考えながら風呂場で水を確認してたわけですよ。
やっちゃいました。
ジャケットの内ポケットからスルリと
携帯を水んなかに落としちゃいました。
「ぶくぶくぶく…」
ほんの三秒ぐらいだったでしょうか。
急いで救い出し、バッテリー、メモリー類を外し
中に入った水分を飛ばすべく、
現在ドライヤーによる蘇生を試みております。
メモリーなんかはMacでバックアップを取っているので安心なんですが
ブログの写真は全部こいつで撮ってたんですよ。
なおってくれ!
「ぶおぉーーーーーーん」(ドライヤーの音)
(maxiromasamune)
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2005 10 26
ゴミはどこへ行くの?

こわれて、どうにも使えなくなってしまった電化製品、自転車、家具。
一般的には粗大ゴミとして市の業者さんに取り来てもらうのですが
自分たちでも案外簡単に捨てられるそうなんです。しかも安い。
今回は、
【親子の社会見学系休日のススメ】です。
てなわけで、車に粗大ゴミ積み込み行ってきました。
京都南部クリーンセンター
場所は京都市伏見区横大路八反田。
中心部からは一号線を南へ
京都南インターを超え横大路交差点を右へ。
しばらくすると左手に赤い煙突の建物が見えてきます。
さて、車で施設内に入ってみたものの
何がなにやら解らないので係のおじさんに聞いてみる。
そこで、マークシート方式の紙を渡され記入。
一通り名前、住所などと、捨てるゴミの種類を記入しゲートへ。
簡単に仕組みを説明すると
まず、入り口のゲートで車から降り、手続き。
このときにゴミを積んだ車の重量を計測。
そしてゴミの種類別に処理場をまわり順に捨てて
帰るときにまたゲートで車を降り、計測。
で、その行きと帰りの重量差で料金を支払うという訳。
廃棄の仕方は大胆そのもので
車をバックで駐車すると後ろにある谷?(ベルトコンベア付き)
にゴミを放り投げます。どんどんと家具や電化製品、楽器なんかも
捨てられ壊れていく光景はなんだか、すごくさみしいものです。
ものを大事にしないとな。なんて当たり前なんだけど
ほんとにそうなんですよね。
料金は、300kgまで1000円/100kg
そのほかに自転車は一日に5台までなど制限があるものもあり
事前の確認が必要です。
ここでふと思ったんですけど。
ゴミを積んではじめの計測は体重の重い父が車を降りて計測。
で、かえりの計測は体重の軽い子供が降りて料金を支払えば
その体重差だけごまかせるんじゃないの??なんて。
思っていたより簡単、短時間。多分女の子ひとりでも大丈夫。
自分が出したゴミどこへいくのか、まず知ることが大切です。
社会見学気分で一度どうぞ。
(maxiromasamune)
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2005 10 27
残念…

あぁ、四連敗でした。
そんな暗い気持ちの阪神ファンに、この一枚。
こちら、2003年セ・リーグ優勝の直後、道頓堀の光景です。
今は、高いフェンスができて、TV中継も控えめになり
もう、こんな騒ぎにはならないようになっていますが、
この夜、ここ一帯はまるで戦場でした。
橋の周辺は身動きがとれないほどの状態
その中を、違法改造バリバリのセルシオが、猛スピードで
突っ込んでいくというまさにお祭り? いや、殺人未遂です。
そのなか戦争キャメラマン、アンリ・カルティエ・ブレッソン気分で撮った一枚。
よく見ると街灯に登り旗を広げる男。
まさに決定的瞬間。
「パチリ」
(maxiromasamune)
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