top page

2008 10 17

都乃だんご

0810017_dango_01.jpg

0810017_dango_02.jpg

大阪から電車で帰ってきて、ふらっと行列に並ぶ。
南座のはす向かいにある
とっても小さなみたらし団子屋「みよしや」


奥行き80センチもないほどの不思議なお店。
店内には炭のコンロやタレをつける容器があるだけ、団子を焼いているおじさんが立っている場所は道です。
売り切れたらそこで店じまい。だいたい夜9時にはなくなるそうです。

やきいもには、まだ少し早い季節。
温かいとろとろタレに、香ばしきな粉がかかって
竹の皮に包まれたみたらし団子。
いまはコレでしょ。


(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2008 10 02

10月にはいって

081003_yuka.jpg

四条大橋から下を見ると、川床の撤去作業が急ピッチで行われておりました。
暑さを和らいで今からが気持ち良いと思うのですが、9月までなのです。
鴨川に面したお店はどこも川床だらけだから撤去する人も大忙し。

写真は、川に落ちかけた軽トラックを助けているトコロ。
なぜ??

急ぎ過ぎはいけません。


(maxiromasamune)


posted by maxiro | comments (0)

2008 10 01

祇園スナップ

081001_gion.jpg

今日は午後から祇園にある現代美術館「何必館 」へ
マルティーヌ・フランク(Martine Franck)展を見にいってきました。
マルティーヌ・フランクはフランスの女性写真家でマグナムの創始者であるアンリ・カルティエ=ブレッソンの夫人でもあります。

帰り道でスッカリ影響受けて
四条通をわたる舞子さんと男性をノーファインダー撮影。

問答無用とばかりに写真を撮りまくる観光客と
まんざらでもないニヤけた男性。
そして…不機嫌な舞子さん。

マルティーヌ・フランク、ブレッソン、キャパの足下にも及ばない事はわかっちゃいるけど。

旅人にしか撮れない写真がある反面
地元民にしか撮れない写真があるのも真実。

スナップは、たのしいぞ。


(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2008 06 21

祇園囃子

0806020_kamogawa.jpg

鴨川を渡ると

「コンコンチキチン…」
と、何処からともなく聞こえてくる祇園囃子の音色。

来月に迫った祇園祭の為、お囃子を
川床で練習しているところでした。


梅雨が明ければ、もうすぐです。

7/10 〜 山建て鉾建て
7/16   宵山
7/17   山鉾巡行


(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (3)

2008 06 03

長浜ラーメン みよし

080603_miyoshi.jpg

京都木屋町三条下ルにある
長浜ラーメンみよし。

ふとした時に
無性に食べたくなるコッテリ豚骨ラーメンです。

ここの面白いところは
カウンターの上に薬味が何種類も山盛り置いてあって
自由にトッピング可能なこと。

胡麻、天かす、ラー油、唐辛子、紅ショウガ…などなど
なかでも、以外とオススメなのがカレー粉。

不思議な甘みがたまらなく美味しい。

お昼時はランチサービスで
ラーメン500円、ライス付きで550円。

店内は豚骨の油で非常に滑り易くなっております。
お気をつけください…(笑)


(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2008 05 22

和久傳さんと、京都の夏

080522_seikoo.jpg


本日のマクシロおやつ。

京都紫野、和久傳(わくでん)さんの西湖(せいこ)
笹で包まれた蓮根のお餅にほんのり和三盆の甘み。
暑い日にはぴったりです。

和久傳さんは甘味何処ではなくて料亭でして
たまにお弁当などを頂く事があるのですが

その入れ物になっている陶器がすごくいいんです。
何にって……

080522_katori.jpg

蚊取り線香入れに。

サイズといい、雰囲気といい…
この為に作ったかのようにピッタリなのです。

そう思うのは私だけではないようで
京都のお家には、よく置いてあります。

また、贈答用として西湖を送る場合は
15本入りをこの陶器に入れて送れるようです。


暑い日が続きますが…

涼の味わいとともに、この時期ならではの
気の利いたお包みはいかがでしょうか?

なんてね。

(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (4)

2008 04 06

京都の桜、上から見るか? 下から見るか?

080406_kyoei.jpg

080406_sky.jpg

ども。
この土日、京都市内はどこもかしこも大渋滞です。
と、いうわけでそんな時
地元民でも「よろしなぁー」っと感じる花見方法。

まず一つ目は、屋上お花見。
鴨川のそばに立つビルの屋上から下の桜並木を眺めお花見。
上から見るってのも、綺麗だろうね。
しかも、下が大渋滞してるのに…ってのが優越感ありありで。

もう一つは、京都駅前で見かけたスカイバス京都
二階建てバスの屋根が「パカーっ」と、スライドして開いております。
「かっこいい!!」これは地元民でも一度乗ってみたい。

これで桜並木を走ったら渋滞だって楽しみにかわりそうじゃない♪

(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2008 02 27

冬の大文字

080227_daimonji.jpg

夏に行われる、送り火で有名な大文字ですが

今年は、雪の日が多いせいで
ほら、綺麗に「大」の文字だけ白く浮かび上がっています。

冬の大文字は京阪出町柳駅おりてスグ
鴨川にかかる橋から東側に見えます。

(maxiromasamune)


posted by maxiro | comments (0)

2007 12 11

京の夕飯

071211_nagatake.jpg

今日は、茶香房「長竹」で夕食。

手前から時計回りに、インゲンの胡麻和え、茶飯炒飯、大根とお揚げのたいたん、水餃子、はたはたの焼き物。

お店は、先斗町の三条下がったところ。
店内は町屋らしく雰囲気のいいお店です。
メニューは、おばんざいなどのご飯ものだけでなく、様々な種類のお茶やスイーツもありどれも美味しい。

京都観光の際には、ぜひ一度…

(maxiromasamune)


posted by maxiro | comments (0)

2007 09 10

チョロQ

070910_shibasu.jpg

最近よくみかける京都の市バス。
かわいい!

(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2007 08 16

大文字焼き?

yamaakari.jpg

今日8月16日は、京都では”大文字の送り火”の日です。

午後8時から、東山の「大」続いて松ヶ崎の「妙・法」西賀茂の「船形」金閣寺の「左大文字」最後に奥嵯峨の「鳥居形」に火が灯されます。
五つの山に火が灯されることから、”五山の送り火”とも呼ばれ、京都ではお盆に帰ってこられたご先祖の精霊をまたあの世に送り返す行事なのです。

そして、ここから本題!
この室町時代の昔から続く本来神聖なこの行事も、近年観光の目玉になっており、全国的には”大文字焼き”などと言われることもしばしば…

しかし…
「京都では決して”大文字焼き”とは言いまへん!」
正しく”大文字の送り火””五山の送り火”と言うようにしましょう。

”大文字焼き”という言葉を聞いた京都人の脳裏には上の写真のような食べ物が浮かんでいるはずです。

このお菓子は鶴屋吉信の「つばらつばら」、この時期だけ名前と包み紙がかわって「山あかり」というお菓子になっています。もちっとした皮でアンコを包んである、どら焼きのようなお菓子。

これこそまさに”大文字焼き”。


(maxiromasamune)


posted by maxiro | comments (1)

2006 08 06

ウマイカレー

raju.gif

おいしいカレーが食べれると聞いて、連れて行ってもらった五条壬生川にあるRAJU。お店に入ると本場の方(多分きっと)が良い匂いのカレーを作っている。
早速インディアンディナーを注文して待つこと数分。

デカイ…ナンだこのナンは?

とにかくでかい(タバコと比較してみました)僕は小食なので見た目で戦意喪失寸前。
でも、食べてみたらこれがウマイ。どんどん胃に収まって行き完食!
女性だけのお客さんがいるのも納得です。

暑いこの季節にボリューム満点のRAJUのカレーはいかがですか。

(maxirotarokichi)

posted by maxiro | comments (0)

2006 07 15

祇園祭り

yukata.jpg

蒸し暑い日々が続きます。

祇園祭が近づき、町に浴衣の女性が多くなってきました。
16日が宵山、17日が山鉾巡航です。

そろそろ梅雨明けの予感か。

(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2006 05 29

いいちょ

iicyo.jpg

いま、京都で一番うまいラーメン屋はどこ?

と、尋ねてラーメン好きな知人から紹介されたお店
”いいちょ”に行ってきました。
場所は、北大路下鴨中通り北西角。

私はどうも、いかにもコダワってます!って雰囲気のお店はなんだか苦手で
いくらおいしくてもケチをつけたくなってしまうのですが
ここのお店は、探偵ナイトスクープの長原成樹に驚くほどよく似たご主人がいる、アットホームなお店でした。
味は、昔ながらのおいしいラーメン。
値段も並が550円と良心的です。
一緒に頼んだチャーハンもおいしかったです。

駐車場もありますので、車でもぜひ。

>>いいちょ

(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (2)

2006 05 28

音のしずく 心の調べ

jisouin.jpg

京都の宝ケ池よりももっと北、岩倉に実相院というお寺があります。

秋には紅葉がきれいなことでもよく知られていて、特に客殿の床に庭のもみじが映る”床もみじ”が有名です。
しかし、その美しい寺もおおがかりな修復工事を行えないため老朽化が進み、現在では建物は傾き、それを丸太や鉄骨で支えている状態。

その実相院をなんとかもとの姿に戻そうと、エッセイストの麻生圭子さんらが中心となってコンサートを企画。
今日はその一回目、チェリストの溝口肇さんのコンサートにいってきました。

280年前に大宮御所から移築されたという客殿を舞台に、それまた約280年前に作られたチェロの音色が共鳴する大変感動的な舞台でした。

また、このコンサートの収益は全額実相院の修繕にあてられるそうです。
次回もコンサートを企画されるようなので、興味のある方は実相院と麻生圭子さんのホームページ内にあるブログをご覧ください。

麻生圭子 http://www.keiko-aso.com/
実相院  http://www.jissoin.com/
溝口肇  http://www.archcello.com/


(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)

2006 04 03

夜櫻コンサート

NEC_0074.jpg

おしらせ。
今週末、建仁寺山内禅居庵にて夜桜コンサートが開催されます。
今年で三回目のこのコンサート。
毎年たくさんの方がいらっしゃいます。

4/8(sat)笑福亭たまさんによる、落語と寄席のお囃子コンサート。
4/9(sun)ギタリスト菅大祐さんと女優玉城ちはるさんのライブ。
18:30開場、19:00開演
入場無料、雨天決行
会場:禅居庵(京都市東山区大和大路四条下がる建仁寺境内南西)

満員の場合は入場を制限します。
なんとしても入りたい方は、早めにお越し下さい。

(maxiromasamune)


posted by maxiro | comments (0)

2005 11 10

何ぞ必ずしも

kahitsu.jpg


京都祇園に 何必館 という現代美術館があります。
四条通北側に立つ、真っ黒いビルがそれです。


ここ祇園花見小路周辺は古くからの町並みが今も残る一帯です。
このあたりを歩くと、古い町家やお茶屋さんの店先に張られた何必館のポスターを何枚も見かけます。古い伝統を守り、よそ者やいちげんさんを寄せ付けない雰囲気があるこの町で、それは何必館がこの町にとけこみ地元の人々から愛されている証明のように感じます。町家の格子に張られた何必館のポスターに、私もいつからか自然と通うようになりました。


この美術館が出来た経緯はなかなか興味深い話で。
ここの梶川館長が、21歳の時にたまたま立ち寄った京都岡崎の美術館で、村上華岳の「太子樹下禅那之図」(菩提樹の下で座禅をする若い釈迦の絵)という作品の前に立った時、これまで体験したことのない身ぶるいするほどの衝撃的な感動を受けたそうです。そのことがきっかけでその瞬間自分の生涯を美術の事にかけようと決心したそうです。またこの時、この絵が自分のもとにやってくるのではないかという妙な予感があり、何ぞ必ずしもこの絵が自分のものになるかわからないとそれから20年後「太子樹下禅那之図」を掛ける為の美術館を自分で設計し七年かけて建てたというんだから、すごい話です。


現在「近代の芸術家の書展」が開催されてます。(2005年11月1日〜12月25日)
私も先日、観てきました。北大路魯山人、棟方志功、川端康成など他の美術館では絶対に真似のできない書の展覧会です。そのなかには、この美術館ができるきっかけになった作家、村上華岳の書も。


こだわって設計された館内はどこも素晴らしい空間で、とくに圧巻なのは五階、最上階です。エレベーターを降りるとビルの中に美しい坪庭が。地面には苔が張られ空からの光に照らされた一本の楓が立っています。

奥には日本間と茶室があり、その床の間には毎年、村上華岳の命日である11月11日にあの「太子樹下禅那之図」が掛けられるそうです。


kahitsu_niwa.jpg

えっ!

そう、あしたです。

仕事をさぼってでも、ぜひ。

(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (1)

2005 10 14

変わらないこと

一保堂.jpg


こちら、一保堂茶舗 さんです。


三条寺町から御所に抜けるあいだ、
骨董屋や画廊が立ち並ぶ寺町二条にあり
創業は今から約280年前の享保年間(1717年)
歴史あるたたずまいの老舗お茶屋さんです。



いつもは常連さんや観光客でいっぱいなのですが
今日は時間が早いからなのかゆっくりお店の方と話しながら、
三種類のお煎茶を試飲させていただきました。

三種飲み終え、「あぁ、ちがいますねえ」と素でコメントした私に
「そりゃ、違う種類ですからねぇ」と、笑顔でお店の方。

うーむ、さすがは京都の老舗、、、(笑)


「一保堂」という屋号は「茶、一つを保つように」
という意味からきているそうです。
創業から約280年変わらない品質、伝統を守り続けるからこその屋号なんですね。


しかし、その反面お店にきて驚いたのは、若い店員さんが多いこと。
そして、商品のパッケージやリーフレットなどの細かい所までデザインされていて
古いものを残しながらとても新しい印象を受けます。
ほんわかしたお茶のキャラクターなんかもいてカワイイ!!
特に気になったのはお茶のパッケージの裏側バーコードで、急須から注ぐお茶でデザインされています。
お店の方に聞いてみると、デザインバーコード社の仕事だそう。

また、夏・冬休みには、小学生を対象に「お茶のいれ方教室」を企画したり
ホームページには「お茶のこと」のコンテンツや、オンラインショップをもうけるなど、お茶の魅力を伝えようとする気持ちが伝わってきます。

すごいなぁ

京都にはその土地柄、歴史や伝統のあるものがたくさんあり
マクシロもそういったお仕事をさせて頂く機会が多いのですが
あらためて、「変わらない事とは、創り続ける」ことなのだと感じます。
いまの世の中、老舗や名門といわれるものが次々と消え行くことでも
伝統だけで生き残れないことはハッキリしています。



老舗だから変わらないのではなく、変わってきたから老舗…

お茶を買いにきて大切なことを気付かされた
そんな日でした。

つづく…
(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (6)

2005 10 11

もう檸檬は置けない

maruzen.jpg


10月10日  午後七時
丸善京都河原町店が閉店しました。


大好きな場所がまたひとつなくなりました。

梶井基次郎の小説「檸檬」で主人公が、手にしていたレモンを美術書の上に置き立ち去るエピソードでも有名な書店です。
小説の中には「えたいの知れない不吉な塊」を抱え、京都の町をさまよい歩いた主人公が「最後に立ったのは丸善の前だった」とあります。

歴史ある書店で、作家のサイン会も多く最近出店が相次ぐ大型書店とは違い実にいごこちのいい本屋さんでした。
品揃えが特別いいわけではないのですが、洋書や専門書、喫茶理文路、文具、スーツやネクタイ売り場などもあり、目当ての本がなくても此処に来ると、自分の知らない本に出逢えるそんな予感と雰囲気がありました。


売り場には小説「檸檬」が積まれていました。
そのわきにはバスケットに入れられた、たくさんの檸檬。
これは実際、店員の目を盗み来店者が売り場に置いていったものだそう。
閉店が決まった今春から徐々に増えはじめ、店では忘れ物としてバスケットに集め
「檸檬」の文庫本のわきに置いていた。

京都丸善に愛着を持つ人々のささやかな反対活動だった。


(maxiromasamune)


posted by maxiro | comments (4)

2005 10 09

京都のあれこれ

いい天気_角丸.jpg

ああ、ほんとにいい天気。
まさに行楽日和といったところです。


さて三連休の中日、こんな日の京都市内はどこへ行っても大渋滞です。
だめですよ車で観光来ちゃ。
タクシー、バスも動かないこんな日は自転車に限ります。
なんたって京都という町は自転車でまわるのにちょうど良いサイズ。
しかも地元民な気分にもなれるし、
鴨川を土手を自転車で走るってゆうのもなかなか気持ちのよいもんですよ。

焼酎_角丸.jpg


前振りが長くなりましたが、「京都のあれこれ」を紹介しようということで
京都土産にぴったりの焼酎みっけました。
焼酎ブームもここまできたか!の
「京野菜焼酎聖護院かぶら」
あれですよあの、千枚漬けにつかわれるかぶらの焼酎です。
めずらしさにやられて二本ほど購入いたしました。


え?味?
うーーーーん。
まだ飲んでません!


(maxiromasamune)

posted by maxiro | comments (0)